葬儀や弔いについての情報

火葬から土葬へ踏み切る

日本での火葬は当たり前の事となった現代。世界の中でも類をみないほどの火葬大国です。全国で1500以上もの火葬場が点在しています。日本でも江戸時代までは土葬が主流でした。戦後になって墓地不足や公衆衛生の観点で政府によって推進されたので、現在のように火葬が普及し、葬儀の形が取られているのです。しかし、今回の東日本大震災では一部土葬が行われたといいます。多数の身元確認が困難なご遺体、ドライアイス不足、さらに地域の主要火葬場が被災し、交通網やライフラインの断絶、燃料不足などにより火葬が追いつかないという事態が発生したためです。しかし、数年後にはまた掘り起こして火葬される予定です。葬儀ができるのはありがたいことですね。

2年後に改めて葬儀を行う

葬儀の有無にかかわらず、過去に土葬されたお墓を掘り起こして火葬するということに違和感を感じる人も多いでしょう。震災で亡くなられた方も行われてますが、日本全国で昔から現在もなお時折行われています。土葬したお墓から遺骨を取り出して、別の墓地へ埋葬する際も原則として遺骨を火葬しなければなりません。それは自治体の条例や墓地・霊園の規約などによって改葬先が土葬墓地として認められていないため、必ず焼骨にして埋葬する必要があるからです。自治体の条例で決められてるからというだけではなく、先祖と同じお墓に入れてあげたいとう思いや遺骨を手元に残しておきたいなどの理由もあるでしょう。葬儀もそうですが弔いについては、深いものを感じます。

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